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「住まいづくりの常識」を変えたくて──大阪でリノベーション会社 ANRIを立ち上げた理由

こんにちは、ANRI代表の平岡です。この度初めてブログを書く事になり、私たちの自己紹介からさせて頂こうと思います。
私は長年、大阪でリノベーションや不動産業界に携わってきました。その中で感じていたのは、業界の「常識」とされていることが、必ずしもお客様のためになっていないという違和感でした。
たとえば、住宅に関する情報は多様化し、暮らしの価値観も変わってきているのに、提供される選択肢やサービスは一辺倒。気づけば「業界の都合」にお客様が合わせるような形が当たり前になっていたのです。
私はそれに疑問を頂き、ただ“家をつくる”のではなく、“暮らしを一緒に育てるパートナー”でありたい──そんな思いから、ANRIを立ち上げました。20㎡そこそこの雑居ビルで、お客様を呼びたいけど呼べない、、そんな事務所から一人からのスタート。

リノベーションはおせっかいなくらいが、ちょうどいい。

ANRIのスタイルは、一言でいえば「ちょっとおせっかいな家づくり」です。
もしかすると、同じ業界の人からすると「そこまで聞くの?」「そんな事言わなくても良いのに、、」と思われるくらい、私たちはお客様のライフスタイルや将来の夢まで深掘りします。「今この工事は本当に要りますか?」とか「その間取りやデザインは10年後も良いと思いますか?」といった、一見些細だけど本質的なことまで、つい口を出してしまうんです。
でもそれは、プロとして“本気でその人の暮らしに関わりたい”という気持ちの表れです。大切なのは、今だけでなく、これからも続いていく毎日。だからこそ、ちょっとおせっかいな視点が必要だと信じています。

中古物件で、新築以上の暮らしを。

私たちが得意としているのは、中古物件を活かしたリノベーションです。
中古住宅には、築年数では測れない“味わい”や“魅力”があります。そのポテンシャルを引き出し、お客様にとって本当に価値のある住まいをつくる──それがANRIの役目です。
「どう暮らしたいのか」を一緒に考え、寄り添い、プロの目線で最適な形を提案する。言い換えれば、お家の“おせっかいなパートナー”として関わることこそ、私たちの誇りです。

このような想いを込めながら、私たちは日々の仕事に向き合っています。
これからブログでの発信を通じて、ANRIの姿勢やこだわりを、もっと多くの方に知っていただけたら嬉しいです。そして、住まいづくりに悩む方の心に、そっと寄り添えるような存在になれたらと思っています。

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